ハイパーツールズ「社員ブログ」

PC関連・IT機器の専門商社 【ハイパーツールズ】
かくも愉快な面々の日常・・・時々仕事?! な日々を綴ります。
Eリック
Vitiny デジタルマイクロスコープ製品研修会 in 高雄 (台湾)
Hello Everyone,
こんにちは

This is E from Marketing Division 1.
第一マーケティング部のEリックです。

In order to learn more about the new line of ViTiny digital microscopes that we are currently carrying as Japanese agency, I went to the supplier's product training in Kaohsiung, Taiwan
last week (12/6 to 12/9).
当社が正規代理店として輸入販売しているViTinyデジタルマイクロスコープの新製品を、もっと詳しく知るために先週12/6~12/9に、その開発メーカを訪問しました。

Vinity

The perks of using a digital microscope is that in the past we have to look
into the eye lens of a traditional microscope and sketch what we see.

With digital microscopes, we can easily output the image directly onto
a big screen monitor, for easy observation and be able to share what we
see to everyone who can see the screen.
伝統的な顕微鏡と違い、目視観測をしながら、観察物を手で描く代わりに、デジタルマイクロスコープで直接に微小な観察物の撮影ができるようになりました。 顕微鏡の下の映像を皆とシェアしたい時など、大きいモニタに映せることもデジタルマイクロスコープのメリットの一つ。

伝統的な顕微鏡  UM05
         昔                  現在 (UM05)

On top of that, we are now able to capture the microscopic image we see in full color,
edit and compare capture images, and measure the observed object by using the included software.
その上に、デジタルマイクロスコープを使ったら、観察物をフールカラーで撮影、マイクロメートル(µm)で計量、そして他のものと比較することが可能になります!静止画はもちろん、動画まで記録できるなんて、デジタルマイクロスコープは非常にすごいと思っています!


Of course, it will take some time for the users to learn the software,
but who doesn't when using something new that just came out of the market?
However, for those who are not tech-savvy, with the camera style VT300,
all you have to do is point and shoot!
もちろん、付属ソフトウェアを使えるようになるためには、少し時間を使って、その使い方を学べなければいけないですが、普段新しいソフトを使う時慣れるまで時間が必要だということは同じことだと思います。 とはいっても、デジカメスタイルの携帯型マイクロスコープVT300という機種は、ポイント、ピントを合わせして、撮影するだけです。うちの母のような、機器に得意ではない方でもコレなら簡単に使えますよ!


The more I learned about ViTiny's digital microscope the more excited I got.
Unlike other competitors, ViTiny's patented thin lens allows the R&D to create a flat type microscope UM02 that can be laid on top of the table without a stand, and the newest models: the pocket sized portable microscope (VT300 & PRO10) and also USB microscope with AUTOFOCUS function (UM05).
デジタルマイクロスコープについて話しながら、テンションもどんどん上がってしまいました!興奮し過ぎてすみません... ですが、ViTinyのデジタルマイクロスコープとは市場にある他のデジタルマイクロスコープと違って、特許権のある自社開発の薄いレンズを使用しているので、スタンドなしでテーブルに(安定して)直接に置ける フラットタイプUM02, オートフォーカス機能付きのUM05,  とモニター付き携帯型のVT300とPRO10 の開発が可能になったのでした!

UM02VT300
                        UM02-03                                              VT300


ViTiny Digital Microscopes have been sold all over the world and has been applied to
many different fields and tasks.
ViTinyブランドのデジタルマイクロスコープは世界中に販売されていて、様々な業界や教育で利用されています。

For example ....
事例として・・・・
 
Biological observation 
生物

[Ants ]
Ant 02

[Dust-Mite イエダ二]
Dust mite 02


Printing 印刷系

[Dye 染料]
Die 03Die 04Die 05

[Stamps 切手]
stampstamp 02
stamp 03stamp 04



[Fiber 布繊維]



Jewelry 宝石
[Diamond ダイヤモンド]
diamond numberdiamond number 02
diamond 3 Stock No. Check (管理番号)


Health Inspection (医療保健)
[Hair ]



[Skin 皮膚]



Microseal


Component inspection パーツ検査
[PCB inspection PCB検査]


[Screws ねじ] 
screw 01screw 02
screw 03

[USB cables USB ケーブル]


TFT




[Watches 時計]
watchwatch 03watch 02watch surface
Inside of a watch 時計の内部           Watch's glass surface 時計の表面(グラス)

The trend in technology usually moves from analog to digital, it is very exciting to see something traditional such as the microscope being digitalized too! Making impossible things possible is what makes technology so fun and exciting!
アナログからデジタルへの変化は技術進歩のよくあるパターンです。 画像、音声、テレビ信号だけでなく、顕微鏡までデジタル化しているのは非常に面白いことだと思っています。いいテクノロジは人の仕事を便利にすることは間違いないですね。

If you are interested in the above products please refer to the following link for more information.
この記事の記載した製品に興味がある方、以下の製品ページをご覧下さい。

http://www.vptools.net/camera/

Microscope webpage

See you next time!
では、まだ今度!
 

| 仕事 | - | Eリック |
K本
DISわぁるど in 岡山

こんにちは、第1マーケティング部のK本です。

10月27日(木)〜28日(金)、岡山市のコンベックス岡山にて開催された「DISわぁるど in 岡山」に当社は出展させていただきました。

同展示会は国内外のメーカー、販売会社、通信事業者など125社が出展し、岡山県では最大級のIT関連の催しとなっています。



さて今回は名古屋とは遠く離れた岡山ということで、いわばアウェイ戦で苦戦を強いられるかと思っていましたが幸い、弊社運営Webサイトである「Kirikaeki.net」をご存じの来場者の方が多く、予想以上に話のきっかけがつかみ易くて助かりました。

ところで当社は、「HDMI最大100m延長対応の機器:CH-501TX/RX」、DVI KVMスイッチ:UD-12+」を展示しました。

私自身は今回、初めて展示ブースに立ったので戸惑う部分もありましたが、展示会慣れしている先輩のやりかたを見ているうちに、何とかこなせたのではないかと思います。
先輩の製品説明の仕方や、お客様が困っていること、要望などを如何に喋ってもらうのか、など大変参考になりました。

また、他の出展社の皆さんのブースにも立ち寄り、お話ししたことからも多く学ぶと共に、とても刺激になりました。
他社のベテラン担当者に比べ自分は未熟なのを痛感しましたが、未熟なりにも良いところは取り入れていきたいと思いました。

さらに、名古屋で知り合いになった大学時代の友人を、彼が入社した某大手企業の出展ブースにて発見しました。
まさか、岡山で再会することになるとは、びっくりです(笑)
人と人との繋がりは何かの縁であり、一期一会を大切にしようと改めて思いました。

もう1つ余談ですが、岡山県が「はれのくに」と呼ばれる由縁は、降水量1mm以上の日数が日本で最も少ないためだそうです。

さいごに、出展させていただいたダイワボウ情報システム様、お会いした関係者の皆様ならびにお客様、本当にありがとうございました。

| 仕事 | - | K本 |
H間
視聴覚教育研究大会 in 豊川 出展

こんにちは。H間です。

10/26(水)、愛知県豊川市立御津中学校において第43回愛知県学校視聴覚教育研究大会が開催され、当社は共催の機器展示に出展させていただきました。

この催しは、「伝える手段を工夫する指導」をテーマとした現役教員の皆様による大会です。
今回は、コンピュータや大型テレビ、電子黒板などさまざまなICT機器を活用した公開授業も行われました。

展示としては、同体育館にて最新の視聴覚教育機器・ソフトウェア等を、当社を含め25社のメーカがそれぞれに披露しました。

当社は書画カメラ、USBマイクロスコープ、工業用内視鏡スコープなどの展示です。
 
   

多くの先生方が、熱心に製品説明を聞き、実際に使い、教室での使い方をイメージしていただき、出展した甲斐がありました。
特に書画カメラやマイクロスコープは、先生方の興味関心が高いことを感じました。

最後になりましたが、今回のイベントを運営していただいた教育産業株式会社のスタッフの皆さまには大変お世話になり、厚く御礼申し上げます。

| 仕事 | - | H間 |
Eリック
Computex 台北 2011 【展示会編】
はじめまして、第1マーケティング部の新入社員Eリックです。
新入社員と言っても、入社してからもう七ヵ月が経ちまして、時間過ぎるのは非常に速いです。

ところで今回、台湾の2011年コンピュッテックスに行かせていただき、それについて写真ブログを書こうと思います。 本当は英語の方が得意なのですが、頑張って日本語で書きます。

5月30日は上陸する予想があった台風は消えましたけれど、影響が出ていて、朝のうちは風は強くて、雨もシトシト降っていました。
Weather

名古屋のセントレアから2時間半ぐらいのフライトで台湾の桃園空港に到着しました。
コンピュッテックスの広告も空港内外の色んな場所に掲げられて、PRへ力を入れていることからも、この展示会の重要性がわかります。

Airport

ウチの社長と共にホテルにチェックイン後すぐに、既に台湾入りしている先輩社員と合流し3人で、取引先のオフィスを訪問したので、くつろぐ時間がありませんでした。

訪問先はケーブルのメーカーで、色んな新ラインアップを見せてくれたので、一緒に検討しました。
新しい製品を扱う前に、自分の手で触ったり、必要な知識を学習したり、情報を集めたりしなければいけません。
それにより、自分が販売している製品はお客様が安心して買える上に、仮に何か問題があっても、もスムーズに対応できると思います。
cables


次の日からは展示会場に行き、各社の展示ブースを回りました。
今回の会場は四つ場所に分けられ、参加する会社は1800社以上でした。
outside

世界貿易センター(世貿)1館の一角
Computex

台北101は世貿1、2、3館に挟まれて、この目印があって、
方向音痴の僕にとって本当に助かりました。笑
Taipei101

台北のコンピュッテクスはドイツのCeBitに次ぎ、世界第二の電子・ICT機器の展示会ですので、アジアだけでなく、全世界のバイヤー、メーカー、輸入/輸出業者、IT機器関連会社などもこの期間に集まってきます。

南港館の一角
Acer ASUS


このような国際的な展示会で、新しい技術と情報を手に入れたり、普段は会えない海外の方たちと交流したり、また色んなサプライヤーと直接に話し合いしたりできますので、今回参加して、視野も広くなった気がします。

Cypress

3Dテレビ対応分配機
3D

今回の展示会で普段は日本からメールと電話でやり取りするサプライヤー(仕入先メーカー)の方にたくさん会うこともできました。
これから仕事をする時、冷たい機器の代わりに情熱のある人の顔を考えながら、やり取りができるようになったので、これからの仕事ももっと楽しくできると思います。

Leave

初めて仕事のために台湾に行ったので、最初不安が大きかったですが、いろいろな人を会ううちに気付くと不安は消えていました。

既に取引のある会社の方針も、弊社のものと共通していることがわかりました。
それは、世の中に必要なものを開発し、いい製品を製造し、お客様に満足して頂きたいという想いが強いことです。
会社で働いている私たちも、人の役に立てる仕事ができるのは何より幸せなことだと思います。
この気持ちで仕事をするのは非常にやりがいがあると思います。

今回の海外出張させて頂いた自分は少しだけでも成長したと実感します。
この機会があって本当に良かったと思います。

では、until next time!
| 仕事 | - | Eリック |
K本
香港出張 2011年4月
你好!
我是海外營銷部的K本.

入社3年目に突入し、初の海外出張に行って参りましたK本です。

香港に行っていたため、ついつい中国語がでてしまいました。

4/12〜15の間、3泊4日で香港に行ってきました。
主たる目的は2つの展示会である、「香港貿易発展局」主催による INTERNATIONAL ICT EXPO 4/13- 4/16、およびGLOBAL SOURCES 主催によるChina Sourcing Fair 4/12-4/15 の視察です。

香港展示会1 
【展示会場の外観】                  【展示ブース】

初の海外出張なので、自分自身のみならず、社内からもプレッシャーをかけられ(からかわれ)不安でいっぱいでしたが、香港の空港で合流した先輩社員にも助けられ、何とか切り抜けることができました。

先輩と一緒に、また時には1人で出展ブースを廻りながら、新規取引先の発掘、マーケット調査、既に取引のある会社の担当者とのミーティングを随時おこないました。
同じ様な製品を幾つもの出展社が扱っていて、どこで差別化するのか難しいと感じました。
またいくつかの出展者とは英語で話をし、製品の説明、会社の説明等を聞いて信頼できる担当者、企業、製品を見つけだそうと努力しましたが、残念ながら成果の程は疑問です。

様々な人と話すことができましたが、まだまだ自分のコミニュケーション能力の無さを実感しました。
女性で20台前半でも、英語、中国語、片言の日本語で各国のバイヤーに普通に応対していることも珍しくなく、自分と比較して少々あせりました。

2日目の夜は、取引先の方とMong Kok、Yau Ma Teiで合流、食事のあとはナイトマーケットにも行ってみました。
値切ることも教えてもらい、とても刺激的な夜でした。

ナイトマーケット
【ナイトマーケット】


帰りの空港では、私の上司であるS藤(H)氏は空港到着後、フライトぎりぎりまで愛娘のお土産を選ぶことに没頭しておりました。
展示会よりもお土産選びの方が真剣でした。笑


ところで帰路、中部国際空港に到着後、巡回している麻薬犬(3匹)に鞄を気に入らてしまい、危うく連行されるところでした。
我が家で飼っている犬が鞄におしっこをひっかけた為だと思います。

いろいろとバタバタしましたが、とても勉強になった香港出張でした。

P.S.「你好!我是海外營銷部的K本」.はこんにちは!第1マーケティング部のK本です。
   という意味です。
   ちなみに私は、一切中国語を読み書きできません。
   (弊社のEリックに翻訳してもらいました。)
  
| 仕事 | - | K本 |
Y一
Computex Taipei 2010
 今回は恒例となりました Computex Taipei「コンピュッテックス台北」視察を含めた海外出張について書きます。
帰国後の業務に追われ、タイミングがだいぶ遅れたことをお詫びします。

同展示会は毎年6月初めに台湾の台北市に於いて開催される世界最大規模のIT関連製品の展示会の1つです。
 
展示会の歴史としては今年で30年目を迎える実績のあるイベントですが、私は入社以来毎年訪問しており、今年で3回目になります。
初めて行った2年前と比べると、立ち振る舞いも慣れ(太々しくなった感は否めませんが・・・)今年は昨年に比べるとかなりスムーズにスケジュールを消化することができたように感じます。

3
回目ではありますが毎回、初めて出会う商品があり、これから国内に普及すると思われる新規格の商品に触れ、今まで面識の無かったサプライヤー(仕入先メーカ)と話をする度にワクワクします。

この期間の出張は、年に数回しか会う事のできないメーカ担当者や元取引先担当者などに短期間でまとめて会う事ができ、リアルな情報交換すると同時に、楽しくかつ充実した時間を過ごすことができます。

 

ところでショウ自体の盛り上がりですが、いくつかのメーカ担当者も言うには、この2
年間は出展者数、来場者数は伸び悩んでいるらしいです。
原因は、前後の期間に開催される中国や香港の展示会と競合していることや、コンピュテックスの
会場が昨年から本格的に2カ所(市内と郊外)に分散したことなどが複合しているのかもしれません。
もっとも今回、当社としての商談の質と量については一応満足できるレベルであり、一般的な景気のことは気にしなくて良いかなと思っています。

今年も有意義に台湾出張を終えることができたのも、日頃のお取引先様、お客様から頂くご意見、ご要望のおかげと感謝しております。

さて、これから夏にかけて今回、私たちが厳選した商品を順次リリースしていきますので、どうかご期待下さい!

| 仕事 | - | Y一 |
S藤
展示会■ダイレクトマーケティングEXPO

今回は、当社単独としては数年ぶりとなる展示会への出展について書きます。
期間は5/12(水)〜5/14(金)3日間場所は東京ビックサイトです。
同時開催の展示ゾーンが全10テーマも集まっていたので、
来場者数も3日間合計で12万人を超える盛況ぶりでした。


当社のロケーションはダイレクトマーケティングEXPO内の
デジタルサイネージ・電子POPフェアです
従って、当社の出展内容もPCやビデオプレーヤから出力した映像を
当社の延長装置やケーブルを使って大型ディスプレイに表示することがメインとなりました。

   

単独出展ではありますが、実際は数年来
懇意にさせていただいている東京のA社と
隣接したブース設営とし相互協力することにしました。
本格的な準備は3ヶ月前の2月から開始し、
コンセプトの明確化から具体的なブースレイアウト、
展示品の選定などを社内外の担当者との打合せの中で決めていきました。

協力してやるというのは、
お互いの意見やペース配分の調整などで苦労することも伴い、
途中でくたびれ気味になることもありましたが、結果的には
相乗効果による両者のメリットが得られた
と思います。

3月決算から4月の新入社員受け入れの
慌ただしいイベントの合間を縫って、
5月の連休前までの追い込みは
近年まれに見る忙しさで準備しました。
新しいカタログの原稿作成から印刷、展示パネル作成、
展示用のディスプレイなどの機材調達、招待状の印刷から発送などは
予想以上に時間がかかり、ぎりぎりの仕上がりとなりました。
時間的にも内容的にも無理なことを苦労を厭わず
やり遂げてくれた社内のスタッフ、お取引先様には本当に感謝したいです。


さて、やっと迎えた展示期間中は、
ご来場者くださった方々から
「現場で如何に困っているのか」
「具体的に何を要望しているのか」
などなど、
多くの意見や情報をリアルに語っていただき、
大変有意義な時間を過ごすことができました。



一方、私の後輩にあたる若手社員たちも元気よく
誠実に対応している姿を見ることができ、
頼もしくかつ嬉しく思いました。


今回の展示会は、もちろん期待して出したのですが、
予想以上の反響を得ることができました。


私自身、普段の業務とは異なる充実感を味わうことができましたし、
それは他の社員たちも同様かと思っています。
それは失敗、反省点、課題を含めてのことで今後に生かしていきたいです。




最後になりましたが、連休明けのお忙しい中
お越し下さったお客様、お取引先様はじめ多くの方々に
深く御礼申し上げます。

| 仕事 | - | S藤 |
M野
台湾出張 2009年6月 「プライベート編」
今回は台湾出張中に個人的に楽しんだ内容を、プライベート編として書きます。

実は、プライベートで台湾にはすでに9回訪れているのですが、毎回必ずやることがあります。
それは、夜市での食べ歩き、足つぼマッサージ、西門町での買物の3つです。
台湾旅行のパンフレットに書いてあるような内容なので、定番なお遊びだな思う人もいるかもしれませんが、何せ日本と比べて物価が低いので豪遊?ができます。

そもそも、今回は仕事で台湾を訪れているので遊びの時間がとれることは期待していませんでした。

日中は仕事をし、夕方は取引先とディナーをご一緒したりなのですが、何とか1日はPM11:00過ぎから自由時間を作ることができました。
まずは先輩社員と二人でホテルに近い24時間営業のマッサージ店へ向かいました。
このマッサージ店はプライベートでは何度も行っているところなので、徒歩で出掛けたのですが、ホテルから全く逆方向へ行ってしまい、約1時間ほど台北市内を彷徨ってしまいました。。

結局、犬の散歩をしていた女性に英語で道を尋ねたところ、幸いにもその女性は英語が堪能な方で、タクシーを使って無事、店に辿り着くことができました。(到着時刻はAM0:00過ぎ)
極限まで疲れさせた体に、足つぼ&肩マッサージを受けたので、気持ち良さは通常の倍以上で大満足でした。
(足つぼ&肩マッサージコース50分 日本円で¥2,000程)

さらに別の日には、取引先のT社の担当者のお誘いで、台北市内で最も大きい夜市の士林夜市へ連れて行ってもらいました。
ここでの目的は、台湾名物のタピオカ入りミルクティー&マンゴーかき氷を食べることです。

  
【台湾名物マンゴーかき氷】          【台湾名物タピオカ入りミルクティー】

当日は、バケツをひっくり返したような土砂降りで、気温も低く、半袖では寒いくらいでしたので、かき氷もミルクティーも食べ切ることはできませんでしたが、目的を果たすことができたので非常に満足な夜市散策でした。

最後に、空港へ向かう前、台湾名物のパイナップルケーキを買うため、有名な十字軒餅店へ行ってきました。


【十字軒餅店】

今まで、様々なお店のパイナップルケーキを食してきましたが、ここのパイナップルケーキが一番美味しいです。
他のケーキと比べて、生地が軟らかくしっとり感があるため、非常に食べやすいです。

一度、ここのパイナップルケーキの味を知ってしまうと、他のケーキは食べられなくなりますので、台湾を訪れることがあれば、ぜひ立ち寄ってみてください。
| 仕事 | - | M野 |
M野
台湾出張 2009年6月 「ディナーパーティー編」
今回は、いつもお世話になっている仕入先メーカのA社のディナーパーティーに参加したこと、について書きます。

A社は台湾本社の上場企業であり、KVMスイッチを中心に製造する世界規模のIT機器メーカーです。
当社は、日本国内におけるA社の代理店なので、毎年Computex期間内に開催されるディナーパーティーに招待されます。

今年のパーティー会場は、台北市内の中心部に位置するAgora Garden Hotelという豪華なホテルでした。


【Agora Garden Hotel】

パーティー会場内に集まったのは200人くらいで、 A社のスタッフを始め欧米、中東、日本を含めたアジアなど世界各国のバイヤーたちのバリエーションも豊富です。

テーブルの隣席の他代理店の社員のの方とご談笑しているうちに、パーティーはスタートしました。

  
【バンドによるライブ】               【観客を交えたステージ上でダンス】

ビュッフェの食事をしたり、バンドの生演奏を楽しんでいると、バンドの女性がステージから降りてきて私と先輩社員を指名し、ステージ上に連れ出しました。

私たちが選ばれるのも何かの縁だと思い、日本を代表して??ステージ上で不器用なダンスをしてきました。
外国の方は、見事なダンスを披露していましたが、日本人はダンスが苦手です。
これもきっと文化の違いですね。。

このような豪華なパーティーは初めてだったので、日中動き回ってに疲れきっていた私には癒しになりました。

昨年のパーティーに比べて、今年はやや控え目だったみたいですが、これも世界的な景気の影響があるかと思いました。
とにかく私にとって、よい思い出となり、来年も是非参加したいです。
それと、A社をはじめお世話になった皆さんに感謝したいです。

パーティー後は場所を変え2次会も楽しんでから、ホテルに戻り、即爆睡しました。
| 仕事 | - | M野 |
M野
台湾出張 2009年6月 「仕事編」
お久しぶりです!
第1マーケティング部のI垣です。

今回は、初の台湾出張について書きます。
私の部署は輸入機器を中心に扱う部署で、私自身は新卒入社して2年3ヶ月になります。
台湾には友人がいる関係で、過去何度も滞在していますが、仕事で行くのは初めてです。

6月の初日から4泊5日の日程で、先輩社員と社長、地元のお取引先の方もお連れしての訪問です。
目的は、既に取引のあるメーカの方との商談と懇親、COMPUTEX TAIPEI 2009の視察による市場調査および新規取引先の開拓です。

全3部作の初めは、仕事編です。

まずComputexについて簡単にご紹介しますと、毎年6月に台湾の台北市で開催されるIT機器の展示会です。
世界中から約1,000社以上のIT機器メーカーが出展し、来場者は毎年10,000名を超える程の世界規模の大きな展示会です。


【Computex会場1号館、2階からの眺め】

会社から選ばれて行くわけですし、出張日の数日前から緊張し始めましたが、一方で普段はメールや電話でしかやりとりしていない、取引先の社長や担当者と会って話せるのが楽しみでもありました。

さて初めて、Computexの会場(台北世界貿易センター)に入場してみると、会場の広さ、出展メーカーの数、展示商品の数に圧倒されました。
日本では、毎年6月に千葉の幕張で開催されるInterop Tokyoを訪問したことはあるのですが、比べものにならないくらい大規模です。

この中から、当社で扱えそうな商材を探すのは非常に根気がいるなと感じつつも、下調べして目をつけていたメーカーを順に訪問していきました。


【某メーカーの展示ブース】

計4会場6フロアにまたがる広大な敷地内を、計3日間歩き回り、朝から夕方までひたすらネタ探し交渉した結果、なんとかお目当ての商材を見つけることができました。
サンプルも出展社のひとつから購入したので、会社に持ち帰り検証を行い、新製品として国内販売できるよう取り組んでいきたいです!
| 仕事 | - | M野 |
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< January 2012 >>
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
LINKS
PROFILE